体を温めることの大切さ

 人には動物のような体毛がありません。一般的に300万年前にアフリカで誕生したと言われる人間は、暑さに耐えられるように、汗をかいたりという体熱を下げる体温調節機能は備わっていますが、寒さに対してはとても弱くいようです。


 昨今、多くの出版物が論じているように、人間は、体が冷えると免疫力も低下してしまい、さまざまな病気にかかりやすくなるといわれています。

 普通、健康な人の体温は36.5度といわれています。36度になると、寒気を感じ、体が震えてきてきます。震えるのは、振動によって熱を生みだそうとする体の仕組みによるものです。35度になると、がん細胞がもっとも増殖しやすい温度といわれており、30度を下回ると、意識が消失し瞳孔が拡大し、危険な状態となります。


 このように、体温がほんの少し下がるだけでも人間の体にとっては深刻な問題なのです。そこにきて、現代人の多くは、平均体温が36度前半、なかには35度後半という人もいるようです。

 体温が下がると健康を害する病気の原因になる。

 日常から健康を意識する人にとっては、どうやって恒常的に体温をキープするかということが大切になってきます。


 エコロスマイルの提案の核心はまさにここです。

 

 エコロスマイルシリーズは、体を芯からじんわり温め続けることにより、体の健康を維持するためのサポートツールなのです。

 

 

 

体を効率よく温めるためのツボがある

頭を前に曲げた時、首の後ろで大きく突き出る骨の下のくぼみの部分。この部分を大椎(だいつい)といいます。ここが体を効率的に体を温めるためのツボです。ドライヤーで温風をあててもよいし、指でさするようにしてこすってもOKですが、じんわりとしっかりと温めるなら、エコロスマイルシリーズのネックウォーマーが最適です。

 

また、すべてのECOLO Smikeシリーズ商品は、省電熱フィルムが持つ特性により「遠赤外線効果」が高いので、身体に優しい温かさを感じていただくことができます。

また、身体の芯に近いお腹周りやおしりを温めるのも効率的です。頭寒足熱といいますが、冬場は特に仕事や勉強がはかどるようにするには、下半身より下を温めるのがよいとされています。