冷え性対策は夏こそ必要です!

  

   

    最近、女性だけでなく、男性や子供の低体温、冷え性が増えています。

 

   もはや、“冷え”は女性だけの悩みではありません。

 

 

   冷えは万病の元、といわれていますが、

 

 

   夏のすごし方で、冬の冷えや身体の不調が決まるので、注意が必要です。

  

 

   元々人間には、体温を一定に保つ自己調節機能(自律神経)を持っていますが、

   暑いときに汗をあまりかかなかったり、室内と室外の温度差で、自己調節機能が

   うまく働かなくなると、さまざまな不調が表れます。

 

   

   肩こり、頭痛、だるさ、関節痛、足腰の冷え、むくみ、

   

   生理不順、眠りが浅い…などなど

 

 

   また、冷たい飲み物ばかり飲んでしまうと、消化機能も低下します。

 

 

 

   これらは全て、冷えが原因となることが多いのです。

 

 

   東洋医学では、冷やしてはいけないツボがあります~

 

 

   『首すじ』 『おなか』 『足首』 の3点です。

 

 

   エアコンの設定温度は外の気温マイナス5℃以内が良いそうですが

   実は、エアコンの冷風や扇風機などで風があたったり、

   汗をかいたまま拭かずに放っておくだけでも知らず知らずのうちに、

   身体は冷えてしまいます。

 

   首や肩、背中が冷えると、筋肉が萎縮して血行不良になり、

   肩こりや頭痛の原因にもなります。

 

 

   ひざ掛けやソックスで冷えから身を守り、

 

   

   遠赤外線の温熱効果で身体を芯から温める“ネックウォーマー”や“骨盤ウォーマー”

   冷やしてはいけないツボの集まった首、おなか、を

   じんわりやさしくあたためてあげましょう。

 

   身体の外からではなく、内側から温めることで

   かくれ冷え性を改善し、疲れにくく代謝の良い体に!

 

 

   また、あたたかい飲み物や生姜、根菜を取るのもオススメです。

  

 

   

   次回は、冷えない身体作りに役立つ入浴法をご紹介します♪